冬になると増える「追い焚き」の出番寒さが厳しくなってくると、湯船にゆっくり浸かって体を温めたくなります。そこで活躍するのが追い焚き機能。冷めたお湯を温め直すことで、何度でも快適に入浴できます。しかし、この便利な機能の裏側で、配管の内側は想像以上に汚れているのをご存じでしょうか。なぜ追い焚き配管は汚れるのか追い焚き配管は浴槽のお湯をそのまま循環させます。そのため、入浴中に溶け込んだ皮脂・汗・石けんカス・入浴剤の成分が内部に付着しやすくなります。湿度と温度が高い環境は、雑菌やカビの温床にもなります。放置すると起こるトラブルお湯から嫌なニオイがする肌荒れやかゆみなどの原因になる雑菌やぬめりの繁殖配管や機器の寿命を縮める自分でできる追い焚き配管の洗浄方法自宅でも簡単にできるお手入れ方法をご紹介します。※機種によって手順が異なる場合がありますので、必ず取扱説明書もご確認ください。用意するもの市販の追い焚き配管洗浄剤(酸素系推奨)または重曹+クエン酸バケツや計量カップ洗浄手順浴槽に高めの温度のお湯を満水近くまで張る(40〜45℃)洗浄剤を投入市販品の場合は規定量を入れる。重曹の場合は200g程度。追い焚き運転を15〜20分配管内に洗浄成分をしっかり循環させます。そのまま1〜2時間放置汚れや菌を分解します。再度追い焚き運転を10分ほど汚れをさらに浮かせます。お湯を排水し、浴槽とフィルターを洗うすすぎ運転(きれいな水を張って5〜10分追い焚き)洗浄剤や汚れを完全に流します。プロ洗浄との併用が理想自分での洗浄は軽い汚れ落としに有効ですが、配管奥の蓄積汚れやバイオフィルムは落としきれません。年1回程度は、専門業者による高圧洗浄や薬剤洗浄を組み合わせることで、清潔で快適なお風呂時間が保てます。まとめ冬は追い焚きの出番が増える季節。見えない配管の中が汚れていると、せっかくのお風呂時間が台無しになってしまいます。定期的なお手入れで、家族みんなが安心して入れる清潔なお風呂を保ちましょう。悠和環境では、神戸市をはじめ兵庫県全域で【洗面所のつまり】【排水管の高圧洗浄】【キッチンやトイレの逆流トラブル】などに迅速対応いたします。24時間365日対応可能!お気軽にお電話・LINEでご相談ください!