兵庫県明石市大久保町の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「トイレットペーパーの芯を流してしまい、トイレが詰まった」との緊急対応のご依頼をいただきました。現地で確認すると、トイレットペーパーを流すたびに便器内の水位が上昇し、正常に排水されない危険な状態でした。芯のような固形物は、放置すると配管の奥でさらに深刻な詰まりを引き起こすため、便器を取り外しての直接点検を実施。調査の結果、排水口付近にトイレットペーパーの芯と、さらに菓子袋が引っかかっているのを確認しました。これら詰まりの原因となっている異物を慎重に取り除き、排水管内部を清掃。便器を確実に再設置したあと、複数回の通水テストを行い、スムーズな排水を確認して無事に作業完了となりました。トイレットペーパーの芯やビニール類などの異物は、水に溶けないため自然に解消することはありません。誤って流してしまい、少しでも水の流れに違和感がある場合は、早めの専門業者への相談が解決への近道です。■ 原因排水口付近における異物(トイレットペーパーの芯・菓子袋)の混入・停滞。■ 作業内容便器の脱着および排水管内の異物確認。詰まりの原因(芯・ビニール等)の直接除去。便器の復旧および入念な通水テスト。エリア明石市大久保町症状/問題戸建て住宅のトイレ詰まり。トイレットペーパーの芯を誤って流してしまい、排水ができず水位が上がる状態。工事内容便器脱着・異物除去によるトーラー通管作業ご費用40,000円お客様の声トイレットペーパーの芯を誤って流してしまい、急にトイレが詰まってしまいました。水が流れなくなってしまい困っていたところ、すぐに対応していただけて助かりました。原因も丁寧に説明していただき、便器を外してしっかり詰まりを取り除いていただきました。作業後は問題なく流れるようになり安心しました。ありがとうございました。